9月20日、今年のインパクトチームが日本に到着

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9月20日、今年のインパクトチームが日本に到着

9月20日に、ドイツの若者6名から成るインパクトチームが日本に到着しました。彼らは高校を卒業したばかりで、大学進学までのギャップイヤーを過ごしてるところです。インパクトプログラムでは、毎年9月から12月までの3カ月を通して、日本での貴重な体験や学びのための機会を提供しています。

このプログラムの中心は聖書の学び(弟子訓練)にあります。プログラムには、聖書の教えに基づいた授業だけでなく、そこから自分の在り方を振り返る時間や自主的な学びの時間も設けられています。

その他にも日本文化を紹介する機会も組み込まれており、チームのメンバーは日本各地への旅行や教会訪問を通じて、日本の文化や人々とのふれあいなど貴重な体験を積んでいきます。さらに、共同生活をする中でチームメンバーは互いに支え合いながら、人格的にも大きく成長することが期待されています。

今年は、シュテファン&ララ・デグラ―宣教師夫妻がインパクトプログラムをリードし、メンバーたちが安心して日本での生活と学びに取り組めるよう、日々サポートしています。

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